ファームもりわき 目指せ百姓農家

よもぎ発酵液作り



     よもぎの発酵液

   天気も良くヨモギを摘むには少し勿体無い日でしたが、
   腰の痛いてみちゃんには、座り込んでの作業は丁度いいぐらい。
   一株の軽い事。
   6キロのヨモギ摘みには時間がかかりました。
   30リットルの容器に一杯これで6キロ。
   本当は黒砂糖がミネラルがいっぱいでいいんだけど、
   2キロも髙くて買えないので代わりに三温糖にしました。
   ヨモギ6キロに対して2キロの砂糖を混ぜて重しをして作ります。
   これは、ボカシ肥料を作ったり、元気のない野菜に薄めてかけます。
   人間だって酵素ジュースにして飲めば元気になりますよ。
   だって、ヨモギと砂糖だけでどちらも食べれるでしょ?


IMG_5849.jpg

     重しをして

   ヨモギと砂糖をよーく混ぜたら少し重めな重しをして
   2週間ぐらい置いておきます。
   そうすると下の方に汁が溜まります。
   それを濾してペットボトルに入れて保存してボカシを作ったり
   野菜に振りかけたりして使います。
  
   
   ところで、昨日は4月に入って一番冷え込んだ朝だったようで
   今朝、ビニールハウスに行くとトウモロコシの苗や
   ハウスに定植したキュウリ、バジルが寒さで枯れていました。
   すごーく残念!


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2013/04/14(日) 20:03:07 農業 トラックバック:0 コメント:0
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