ファームもりわき 目指せ百姓農家

踏み込み温床で

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     キャベツの発芽

   先月27日に作った温床。
   温床の温度も上がり、中では堆肥が発酵しているのだろう。
   温度計を表面に置くだけで30度。
   もう種蒔きをしてもいいだろう。と、キャベツやレタスの種まきをしました。
   最近の天気も功を奏してか発芽の早い事。
   この温床は3・6×1・8の広さ。
   これでは野菜の苗を作るには狭いので、
   後、同じくらいの広さの温床が必要になるのでこれは試し。
   電気を使わないで、大豆殻、稲わら、落ち葉、糠。
   ほとんど自然の物で野菜の発芽、保温、育苗ができる。
   こんなにエコな事はない。
   其の為には、材料集めに体を動かさないと進みません。
   今日も、落ち葉拾いに行きました。
   山にはまだまだ無尽蔵に材料があります。




     チコリ

   真っ暗いトンネルの中で育つチコリ。
   光を当てないで育てるとクリーム色のチコリが出来ます。
   去年の11月には畑で育てたチコリを掘り起し、カブ元から切り、
   根をつけて植え替えをしないといけないのに、時期を逃してしまい
   結局、12月になってしまい、寒さの為に成長が鈍く、
   未だに、この程度の大きさである。
   でも、これも試し。
   こういう方法で出来ると云う事が分かったのでOK。
   未だ、畑には掘り起こさないでカブ元を切ってもみ殻をかけて
   銀マルチをして遮光したチコリがある。
   これは1センチの発芽でもみ殻から顔も出していない。
   掘り起こさないで収穫できるまでに成長してくれればいいのだが。
   何にでも適期がある。
   忙しくてもその時期を逃さないようにしないとね。反省!

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2013/02/03(日) 19:17:25 農業 トラックバック:0 コメント:0
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