ファームもりわき 目指せ百姓農家

昔はこんなにしてたのかなぁ?



     叩いて脱穀

   雨が降る前の先週土曜日、ビニールハウスの中に大豆を運び込んだ。
   雨が降ると大豆の脱穀が遅れてしまうのではで掛けから降ろしてハウスに。
   お蔭でここのところ雨がよく降るが濡れずにハウスの中で乾いている。
   まだ、カラカラとはいかないが棒でたたくと莢が割れて豆が出てくる。
   しかし、気の遠くなるような作業である。
   今は、機械で刈り取りながら脱穀するが ひと昔前は足踏みの原始的な機械で脱穀。
   それより前は、棒でたたいて大豆を脱穀していたようだ。
   今、まさにもりわきの大豆の収穫は超原始的な叩いて脱穀。
   こんなに手を掛けるので色々なものに愛着が湧くのだと思う。


   
IMG_5238.jpg

     ひま暇に

   雨が降る日が豆の脱穀作業だと思うので、終了はいつになるか分からない。
   早くしないと納豆や、豆腐づくりが楽しめない。
   猫の手が借りたいけど、黒猫の“やまと”くんは役に立たない。
   誰か助けて!!とは言いません。
   こんなのんびりとした楽しい作業はよっちゃんとおしゃべりしながらします。
   寒の内の味噌作りまでには終わらせます。
   手前味噌を作ります。



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2012/11/14(水) 14:19:31 野菜 トラックバック:0 コメント:0
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