ファームもりわき 目指せ百姓農家

どうなることやら?



     借りた畑で

   畑を借りて草刈り、肥料撒き(牡蠣殻石灰、糠、鶏糞)、耕運、整地と石拾い、畝立。                          
   色々な工程を経て、ようやく野菜が植えられる形になってきた。
   長い間、作物を作ってなくて耕運と草刈りだけをしてきた田んぼなのは
   借りる方にとってとても理想的な土地である。
   何故なら、化学肥料も除草剤も使っていないと云う事だから。
   しかし、車で15分のところ毎日畑の様子を見に行くことが出来ないので、
   畑の様子、野菜の様子が把握できないのが難点である。
   今のもりわきの農園の規模では親子3人食べていけないので、
   畑は借りないといけない。
   借りることが前提なので貸して頂けるだけで感謝である。
   
   今日は、ニンンク植え、大根、カブの種まき
   ニンンクだけはマルチを張ったが、大根などは土寄せなどがあるので
   マルチが張れないので、草が生えるだろうなぁ?と、心配。
   それと、もう一つ問題がある。
   鹿である。
   鹿対策をしていないので畑に出入り自由。
   イノシシは出ない。と、云う事なので土を掘り返されることはないが
   鹿は、作物を食べるので折角野菜が出来ても収穫出来ないと云う事もある。
   ドキドキの、船出である。

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2012/09/24(月) 22:25:27 農業 トラックバック:0 コメント:0
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