ファームもりわき 目指せ百姓農家

後継者現る


先週からずっと風邪がぬけないで、今日はダウン。
一年に1度の田植えの日だと言うのに熱が下がらないので、よっちゃんと結婚して32年初めて
田植えに参加しなかった。

去年の田植えは、夫婦と子供2人でした。。
初めて乗車用田植え機を中古で買い、使い始めの年だった。
よっちゃんは「説明を聞かなくても出来る」と人の意見を聞かない頑固者。
「初めてなんだから一応聞いといたら。」と言っても聞く耳持たず。
案の定、最初から動かない。農機具屋さんを呼んで息子と2人で説明を聞く。
「これからは、息子に頼らないよいけないので、息子に機械に乗って慣れてもらおう。」と話しても
「ここは難しい所だから植えといてやる。」と、なかなか機械から降りない。
今まで、歩行の田植え機だったので楽しいのは分かる。まるで子供だ。その後交代。
説明をよく聞いていたので、スンナリと田植えを終わらせることが出来た。

今年は何日も前から苗の植え方を説明書を見て研究。
完璧かと思えば、どうも説明書通りにはいかなかったらしい。
よっちゃんが朝早くから田んぼに行ったので、息子を起こし「早く行って、お父さんが勝手に始めるから。」
と急かして行かせた。
「結果はどうだった?」と後で聞いたら、やっぱり自分の思い通りにやったみたい。
でも、息子に機械に乗せて田植えはさせたみたい。
稲作りは何をするのも1年に1度。それも毎年条件が違う。
そろそろ、次の代に渡す事も考えておかなければ。               
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2011/05/15(日) 15:25:23 農業 トラックバック:0 コメント:0
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