ファームもりわき 目指せ百姓農家

野菜の冬支度

堆肥

     2年物堆肥

   ビニールハウスの中に堆肥を作っていたのを片づけ、
   室(むろ)を作ることになった。
   2年前に落ち葉などで堆肥を作って、温床にして野菜の種まき、育苗に使ったが、
   今年はここに室を作って、根もの野菜を保存することになった。
   ビニール袋に入れてしばらくは保管。


穴掘り

     穴掘り

   野菜によっては1メートル以上の深さが必要なものもあるが
   今年はそこまで深くなくていい。
   ここは元、田んぼ。
   掘っても掘ってもにが土や石が出てこない。
   おかしい???

  
70センチ

     70センチ

   結局、70センチ掘った。
   それ以上は必要ないのでここまで。
   でも、どこまで掘れるのか気になるけどね。

  
里芋

     室の中には

   下から、もみ殻を敷きやまのいもを入れ
   又、もみ殻を入れ藁を敷き里芋を入れた。
   種イモにして来年の春には使いたいので
   春まで“おやすみなさい。”

  
すくもくど

     すくもくど予約

   これこそエコ燃料。
   日本人がコメを食べ続ける限り、無くなることはないし
   集めるのに力はいらない。
   ただ難点は、普通の家の中では火事になりそうなので使えない。
   使える場所が限定されるのは、もう1つ売れないだろうなぁ
   でも、よっちゃんは気に入ったようで、倉庫や外で釜でご飯を炊いたり
   お湯を沸かしたり、暖を取ったりと用途が幅広い。
   ピザが焼けたり、お好み焼きが出来るとまだいいのになぁ~。
   まだ、改善の余地あり。
   ただ値段がねぇ。
   大根何本売らないと買えないかなぁ?


中は

     中は

   中心の筒の中に木端などを入れ火を付けて
   周りにもみ殻を入れる。
   もみ殻に火が付いたら火力はとても強いそうだ。
   難点はご飯を炊くとき、はじめチョロチョロ なかパッパだけど
   その火力の調整が出来ない事。


上から

     上から

   外に3こもみ殻を入れる投入口があるので
   最初は筒に蓋をしてザーッと入れ、後からはそこからつぎ足す。
   

カタログ

     カタログあります

   興味がある人は香川鉄工有限会社のブログを見てください、


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2011/11/26(土) 23:28:13 農業 トラックバック:0 コメント:0
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