ファームもりわき 目指せ百姓農家

よっちゃんと二人で

キノコ採り

     朝早くから

  今年はきのこがたくさん生えるかも?とニュースなどでよく聞く。
  そう言われると山に入る人が増えるので毎年ながら縄下げに行く。
  昔は縄下げというと自分のキノコの山に他人が入らないように
  ぐるっと縄を張っていた。
  又、張るのが面倒な時は藁をぶら下げていた。
  現在は、ピーロープを張ったり、段ボールに「入山禁止」と書いて
  ぶら下げたりする。
  昨夜、夜なべをしてよっちゃんはその準備をした。
  てみちゃんも少し手伝ったけどね。
  それを負い魚籠に背負い朝早くから二人でなば山に。
  縄下げと一緒になば採りも。
   (途中、鹿一頭、イノシシ親子で三頭見かけました。
     だから言ったでしょ。知床の鹿は珍しくないって。)   
  今日の成果はこれだけです。
  これをよっちゃんが始末をして湯掻いて冷凍しました。

  クリフウセンタケ、ショウゲンジ、サクラシメジ、マツタケ、カノシタ
  アミタケ


かんなし

     カン梨も豊作

   果物などの実物が今年は豊作です。
   このカン梨も豊作で道を絨毯のように落ちた実がおおっていました。
   梨と名前がついていますが、直径2センチ位の大きさで
   「カン梨」と言葉に出すだけで口の中に唾液がジュワーッと湧き出るくらい
   とても酸っぱい果実です。
   子供の頃は、しばらく置いて発酵させて食べていたように思います。
   でも、あまり美味しいものではありません。
   こんなに沢山落ちていてもイノシシも食べませんよ。
   何かいい使い方はないでしょうか?

スポンサーサイト
2011/10/16(日) 18:39:41 きのこ トラックバック:0 コメント:0
<<地上の空気は如何ですか? | ホーム | ちょっと見ない間に・・・・・・。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://farmmoriwaki.blog87.fc2.com/tb.php/173-df4433f4