ファームもりわき 目指せ百姓農家

大イベント 稲刈り

金木犀
  金木犀の記憶

金木犀が咲くと子供の頃から台風と柿と稲刈りを連想する。
田舎ではどこの家にも庭先に植えられていた。
時期になるとあちらこちらから風に吹かれて匂ってくる。
むかしは稲も中生新千本しかなかったように思う。
収穫もこしひかりのように9月とゆうことはなかった。
10月は台風もよく来ていた。
台風が来て庭先の柿の木が風で折れてまだ青いような柿を食べたものだ。

さぁ!!金木犀も咲いたので今日は稲刈りだぁ!



稲刈り Ⅰ
  てみちゃんバインダーで稲を刈るの巻 その1

よっちゃんの指導の下、バインダーの使い方を教わる。
畑仕事で稲わらが必要なのでコンバインで稲刈りをすると
全部ズタズタに切ってしまう。
それでは困るのでバインダーで刈って、
その後、コンバインで藁を切らないように脱穀。
この機械1万円也。
とてもよく働きました。
沢山稲わらも取れました。



稲刈り 2
  てみちゃんバインダーで稲を刈るの巻 その2 

よっちゃんに使い方を教えてもらって、四苦八苦しながら
バインダーを使った。
よっちゃんはこんなに早く機械を動かしていなかったよなぁ。と思いながら
機械に振り回されながら稲を刈っていた。
途中、機械のエンジンが止まったので、よっちゃんに来てもらった。
そこでびっくり、大笑い。
「てみちゃん、ずっと走行の状態で稲刈りしていたの?」
「そうよ。よっちゃんが教えてくれたじゃない。」
「稲を刈るときは稲刈り用の位置にレバーをもっていかなきゃ。」
「それは教えてくれなかったじゃない。」
「車と一緒でそれぐらい分かると思っていた。」
「きちんと教えてくれなきゃ、わかりません。
 どうりで忙しい稲刈り機だと思ったよ。」

今日は息子がコンバインにのって機械を操作していて
「おかあさんが稲を刈っているのを見ていたら
 跳ねるように刈っていた。それで理解できた。」だって。

何はともあれ無事稲刈りは終了。
これ以降はデジカメのバッテリーが切れて
撮影できませんでした。残念!!

 
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2011/10/02(日) 20:50:55 農業 トラックバック:0 コメント:0
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