ファームもりわき 目指せ百姓農家

愛読書 現代農業

愛読書
月刊誌 現代農業
もう何十年も前になるが、この本はてみちゃんの父が買っていて
この本を参考に家の前の庭に正方形の大きな穴をほって
コンクリートで固めてプールのような枡を作った。
それにこっぽりと鉄板でふたをつくった。
その中には豚の糞や野菜クズなどを入れてメタンガスを発生させて
そのガスを家に引き込んで煮炊きをしていた。
てみちゃんが中学生の頃だから45年も前の事。
その頃はなんと貧乏臭いことをするんだろう。と
すごくいやだったけど、今思うとすごいことしていたなと
本当に尊敬する。
時代の先取りをしていた父。
ただの変り者にしか回りからは思われていなかったが
私の父にはこの本は人生のバイブルであったように思う。


愛読書2
昔の農業
てみちゃんは百姓の子供。
小さい頃から鎌や鍬を持っていた。
おじいちゃんとおねえちゃんと畑仕事や田んぼ仕事を
手伝っていた。
だから(昔とった杵柄)おじいちゃんに教わったことは
ある程度覚えているし、そのままやっている事もある。
天地返しや草を削って土の中に埋め込む事など。
ほとんど手仕事。
今の農業とは比べ物にならないぐらい効率は悪かった。
でもエコ農業だったと思う。
それは自給用、沢山作っていないから出来た事で
仕事としてはそれでは生活が成り立たない。
やっぱり、トラクターはいるし草刈機はいるし田植え機はいるし
ガソリンが無くなったらどうしよう???
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2011/07/29(金) 20:01:48 農業 トラックバック:0 コメント:0
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