ファームもりわき 目指せ百姓農家

よっちゃんのペット

南ヌマエビ
南ヌマエビ
いろいろな所によっちゃんの秘密の場所がある。
沢蟹がいるところ、ザリガニがいるところ、ドジョウがいるところ
キノコのあるところ、等など
他の人は興味がないのと思うので
知られてもなんてことはないのだが、
よっちゃんにとっては、最高の場所だと思う。
このエビも秘密の場所から捕ってきたもの。
小遣いの少ないよっちゃんはこのエビを増やして
1匹30円で売ろうかな?なんて、捕らぬタヌキの皮算用。
下手な考え休むに似たり。と言うことわざがあるが
それで上手く言ったことはない。
まあ、趣味のままがいいよ。

水槽の住人
水槽の生き物
メダカ、ヌマエビ、ザリガニ。
以前は、どじょうがいたがいなくなった。
ザリガニに食べられたのかな?
姿が見えなくなった。
先日、マルシェでザリガニつりをしようと思って
捕まえたが、当日弱ったり死んだりした。
そのことをくんちゃんたまごのブログで
水が沢山入っていると息が出来なくて水死するかも?
息が出来るように水を少なめに又、石でも置いて
顔が出せて息が出来るように。とコメントがあった。
我が家のザリガニ、えら呼吸してるのかな?
たっぷりの水の中に住んでいるが、まだ生きている。

朝からヘリコプター
空中散布
朝から、パタパタと賑やかな音。
2回目の農薬散布の日。
チラシで前もって報告があったが、忘れていた。
慌てて窓を閉めてまわる。
よっちゃんがデジカメで写真を撮った。
でも、ちょっと下手。
出来れば稲に農薬を撒いているアングルが欲しかった。
これだとただ低空飛行しているヘリコプターにしか見えない。
残念!!!!!!!!
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2011/07/31(日) 18:02:43 動物 トラックバック:0 コメント:0

今年初めての草刈

草刈
草刈
ここはてみちゃんが子供の頃暮らしていた家があった場所。
その頃は風呂を焚くのも薪で、それは子供の仕事。
よく水を入れないで空焚きをして五右衛門風呂の底が
真っ赤になって慌てて水を入れて怒られたものでした。
今はなんの面影もないけど懐かしい場所なのです。
いつもは5月から草刈が始まるのだが
今年は 鹿が出てきて草を食べてくれたので始めての草刈。
草が伸びないのはいいが、果樹の葉っぱやえだまでたべてしまう
困った動物である。
昨日も出たようで黄あやめの葉っぱを食べていた。
まあ頑張って草を刈ってストレスの解消をしよう!!
てみちゃんにストレスがあるの?
少しはね。

草刈 終了
この小屋は一昨年よっちゃんとてみちゃんと娘の3人で
造った休憩小屋。
造ったのはいいけど藪蚊が多いいのであまり休憩することもない。
又、この小屋は隣に畑を作っている娘の持ち物でもあるので
使うことはあまりない。
今日は草刈の途中で寝っ転がって休憩したけどね。
床が傾いているので寝心地は悪いですよ。
欠陥住宅です。
雨風はしのげます。 2011/07/30(土) 15:03:59 農業 トラックバック:0 コメント:0

愛読書 現代農業

愛読書
月刊誌 現代農業
もう何十年も前になるが、この本はてみちゃんの父が買っていて
この本を参考に家の前の庭に正方形の大きな穴をほって
コンクリートで固めてプールのような枡を作った。
それにこっぽりと鉄板でふたをつくった。
その中には豚の糞や野菜クズなどを入れてメタンガスを発生させて
そのガスを家に引き込んで煮炊きをしていた。
てみちゃんが中学生の頃だから45年も前の事。
その頃はなんと貧乏臭いことをするんだろう。と
すごくいやだったけど、今思うとすごいことしていたなと
本当に尊敬する。
時代の先取りをしていた父。
ただの変り者にしか回りからは思われていなかったが
私の父にはこの本は人生のバイブルであったように思う。


愛読書2
昔の農業
てみちゃんは百姓の子供。
小さい頃から鎌や鍬を持っていた。
おじいちゃんとおねえちゃんと畑仕事や田んぼ仕事を
手伝っていた。
だから(昔とった杵柄)おじいちゃんに教わったことは
ある程度覚えているし、そのままやっている事もある。
天地返しや草を削って土の中に埋め込む事など。
ほとんど手仕事。
今の農業とは比べ物にならないぐらい効率は悪かった。
でもエコ農業だったと思う。
それは自給用、沢山作っていないから出来た事で
仕事としてはそれでは生活が成り立たない。
やっぱり、トラクターはいるし草刈機はいるし田植え機はいるし
ガソリンが無くなったらどうしよう??? 2011/07/29(金) 20:01:48 農業 トラックバック:0 コメント:0

日本のへーゼルナッツ ハシバミ

キャベツの発芽
秋に向けてたね播きを。
先日、種を蒔いたキャベツなどが発芽を始めた。
今年は日中の気温が去年ほど高くないので野菜の種も
発芽率が高いように思う。
水も毎日やらないといけないのだが雨がそこそこ降るので
水遣りも少し手抜きが出来る。
まだ、双葉で虫の付きようはないけど
気をつけて見ていないとあっという間に葉っぱを食べられてしまう。
それから、ニンジンの芽も出始めた。
なんか、幸せ。
手前は、今日種まきをしたパクチーの畝。
以前植えたパクチーは、
今15センチ位に成長。
どれ位になったら収穫しようかな?

ハシバミのみ
ハシバミの実 1
てみちゃんが子供の頃(30年前???)
盆頃になると夏栗が出来た。普通の栗ともちょっと違う。
親たちは夏栗としか教えてくれなかった。
それで、ずっと気になっていた。
よっちゃんと結婚して家族で吉田に帰ったとき
山にあった木を引き抜いて、家の庭に植えた。
しばらくはそのままにしていたが、
何かの本でその木の正体を知った。
日本ハシバミの実 西洋ではへーゼルナッツと言うそうだ。
このハシバミの実でオイルも取れるそうだ。
究極はハシバミオイルを採ること。
フランスではとても高級オイルだそうだ。
イギリスではこのハシバミの枝が
羊や牛の牧場の柵に使われるそうです。
牧場の境に植えてそのまま切らないで曲げて柵にするみたい。
木に粘りがあって折れないから最適みたい。ですよ。

はしばみのみ2
ハシバミの実 2
大体、2個から3個がくっついている。
それぞれにがく(?)が付いていて
熟れてくるとポロッと地面に落ちる。
これが全部熟れているとは限らない。
中に実が入っていなかったり、腐れていたり。
その選別が難しい。
てみちゃんにも判りません。
一度食べてみたい人は、盆過ぎごろから熟れるので
食べにきてください。
ちょっと遠すぎますが。
2011/07/28(木) 16:06:51 植物 トラックバック:0 コメント:0

ギブアップしました。

デラウエア
食べるとこあるの?
このブドウはてみちゃんの父(よっちゃん)が植えたデラウエア。
もう植えて30年近くなる。
薬をやらないので幹に虫が入ったり、切られたりと
色々なことがあったけど枯れることなく今日に至っている。
毎年、けなげに実をつけている。
収穫時期になると本当に不思議なぐらいカラスがやって来る。
どうして分かるのかな?
種を無くすジベレリン処理をしていないので
小さな実の中に種がゴロゴロある。
食べるとこはちょっとだけど本当に甘い。
カラスは種は吐き出さないで全部食べるからいいけど
てみちゃんは、種はいちいち出すのでやっぱ面倒。
でも薬を使っていないだけで安心。
カラスに先を越されないようにがんばりまーす。


IMG_3139.jpg
ギブアップ
以前、田んぼの草取りでネバーギブアップなんて言っていたけど
無理でした。
田んぼは2反2畝。大した大きさではないけど無理でした。
畑の方に力を入れていたら田んぼはおざなり。
よっちゃんと田んぼに草取りに入ったけど時間がない。
てみちゃん一人ではどうにもならない。
畑だけで手一杯と言うことがよく分かりました。
来年はこの田んぼは畑になります。
その為に田んぼに除草剤を撒かなかったのです。
今年は、米がありません。
玄米食べて、しのぎます。


他の草
田の草
どうです。草のじゅうたんでしょう?
玄人の百姓だったら、こんな恥ずかしい写真は出さないでしょう。
自分の恥だから。
でも、てみちゃんはいいんです。
こんなに百姓はは大変なんです。
皆さんの食卓に上る米や野菜は薬を使わないと
いかに手が掛かるか、知ってほしいのです。
そして、値段が高いのも分かってほしいのです。
2011/07/27(水) 15:01:14 農業 トラックバック:0 コメント:0

次から次に、

ブラックベリー
ブラックべりー
ようやく色づき始めたブラックベリー。
あまりにも、周りの草が大きくなっているので
色づきがよくわからなかった。
それで草取りをしたら、なんと沢山のきいちごがなっていることか。
ビックリ!!!
毎年、大きなシュートが出てどんどん枝を伸ばし
ブラックベリー畑は収拾がつかなくなる。
早く枝を切ればいいだけのことだけど他のことが忙しく
結局、収穫時期に草取りと一緒に剪定もしている。
ちっとも手を掛けてもらっていないのに
けなげに実をつけてくれる我が家の一押し果樹。

ジャムにして冷凍。
ジュースにしたり、ムースにしたり、ケーキにしたり。
ああ~~~~~忙しい。けど楽しみ。

キュウカンバー
キュウカンバー
イタリアのキュウリ。
春に種を買って、種まきをしてようやく収穫出来るようになった。
どうやってたべようかな?
色々と考えた結果、ピクルスかな?そんなもんかい!!!!
どうも外国の野菜は見慣れていないので
出来たときにはちょっと引いてしまうが
結構味のあるスタイルをしている。
でも、このトゲトゲを上手く活かす料理法は?
まだ、出来始めたばかりだからボチボチ考えよう。

先日のマルシェでトウモロコシを買ってくださったお客様
皮付きのまま中も見ないで売ってしまいました。
今日自分で食べようとみたら大変。
ハウスの中だから安心と思っていたことに油断がありました。
次回のマルシェに来られたらお詫びにそれに替わるもので
お返しをしたいと思います。
是非、申し出てください。
迷惑をかけました。
ごめんなさい。 2011/07/26(火) 20:46:22 農業 トラックバック:0 コメント:0

沖縄の果物

珍しい果物
沖縄の果物
昨夜から雨。
昨日は一日中まっぱれ。
いつもは朝のうちに野菜に水遣りをするのだが
マルシェの準備の為、水遣りもしなかった。
キャベツやニンジンの種まきのあと水遣りを発芽まで続けないと
枯れてしまうので昨日はきがきではなかった。
この雨で今日は水遣りはいらないなと、一安心。
神様はてみちゃんに休みを下さったのだ。と解釈。
さっそく、豆の木のゴッド土居さんに連絡。
以前から豆の木の会員がどんなに薬や化学肥料を使わないで
手を掛けて野菜を作っているか
草刈、草取り、虫取りなど、一つの野菜を作るのに
どんなに大変かをもっと宅配の会員に知ってほしい。
その為、豆の木通信を出そうと言うことになった。
ゆうちゃんとてみちゃんと土居さんの三人で
原稿作りをしようと、朝、急に決まった。
お昼はてみちゃんが先生で大雑把な作り方でピザとパンの食事。
食べることの作業はドンドン進むのに通信作りはなかなか。
なんとか草案は出来た。
後は土居さん任せ。
この珍しい果物はゆうちゃんの実家、沖縄からのお母さんからの贈り物。
それをお裾分けして頂いた。
ドラゴンフルーツ、パッションフルーツは初めて食べる味。
マンゴーとパイナップルはだーいすき。
家族四人で美味しくいただきます。合掌
2011/07/25(月) 18:02:46 植物 トラックバック:0 コメント:0

第2回 マルシェ 豆の木

マルシェ豆の木オープン
マルシェ豆の木 オープン
2回目の豆の木のイベント。
天気も良く、まずまずの出だし。
てみちゃんとよっちゃんは朝5時から畑に出て野菜の収穫。
色々な種類の野菜があるので収穫まで3時間。
もう、それで一仕事。
汗だくになりながら、ブヨにかまれてたらこ唇になりながら
必死で作業。
それから、野菜の始末をして荷造りをして出発。
10時のオープンまでギリギリ。
今日は忙しいのでよっちゃんにカメラを任せていたら
せっかく珍しい野菜など20種類以上用意していたのに
ちっとも野菜を撮ってくれていなかった。
やっぱり自分でやらないとだめだね。
もう、悔しくて。
でも、沢山の人にてみちゃんの野菜を買ってもらい
本当に、感謝です。
からし菜の種を買ってくれた皆さん!
頑張って、粒マスタード作ってください。

焼きトウモロコシ
よっちゃんの焼きトウモロコシ
昨日、暑い中頑張って捕まえたザリガニ。
暑さのため死んでしまいました。
残っているザリガニも弱っているのでザリガニつりはなし。
よっちゃんはそれどころではないのです。
焼きトウモロコシが盛況で。
無農薬で作ったよっちゃんのトウモロコシ。
甘くて大評判。
その匂いがプンプン周りにただよって余計に美味しく感じました。
お陰で完売。
これはてみちゃんに少しか小遣いを貰っていないよっちゃんにはボーナス。
少し太っ腹になり帰りにビールを買ってくれました。
ありがとう。よっちゃん!感謝!

ひよこ
未来のニワトリ
くんちゃんたまごのくんちゃんがヒヨコを10羽連れてマルシェへ。
暑いのにヒヨコには迷惑だったかも。
でも、生後10日目のヒヨコはかわいい。
いずれは彼女たちはくんちゃんの家の即戦力。
ガンバレ!未来のニワトリたち!!!

若夫婦
若夫婦(?)
豆の木の会員の佐々木さん。春に結婚して二人で本当に頑張って百姓をしている。
朝、5時ぐらいから田んぼの草取りをしていると聞いて
彼らにはその苦労が報いられるよう、百姓で食べていかれるような豆の木にしていきたいと
ねがっている。
でも、貧乏でも心はいつまでも豊かにね。

綺麗どころ
綺麗どころ
よっちゃんがカメラを持っていたので撮る対象は綺麗どころ。
「綺麗どころ撮りまーす。」と、声をかけたら集まった3人。
さすが、おばさんは(?)積極的。
綺麗ですよ。

ザリガニ
ザリガニ
いつの間にか昨日のザリガニが皿の上にのっていました。

ザリガニの味は?
ザリガニの味は(?)
佐々木さんちゆうちゃんは、よっちゃんや佐々木のお父さんにザリガニは美味しい。
と言われて、食べる気満々。
実際に食べてみたら、ちょっと泥臭くてまずい。との事。
泥を吐き出させる為に数日は真水に入れて置かないとね。
今度は、もっと美味しい料理にてみちゃんがして食べさせてあげます。
楽しみにしていてね。

2011/07/24(日) 19:25:39 豆の木 トラックバック:0 コメント:2

子供にかえって

さあ!ザリガニ捕りだ!
さあ!ザリガニ捕りだ!
今日の現場はここだ。
明日の豆の木のマルシェでは、よっちゃんはザリガニつりの係り。
その為にザリガニを捕まえておかなくちゃ。

t田んぼのザリガニ
田んぼの中のザリガニ
よっちゃんがザリガニを捕まえている間、てみちゃんはゆっくりと観察。
ここの田んぼには色々な生き物が住んでいる。
ザリガニのほかに藻海老、ドジョウ、ハヤの子など。
まだここは自然が豊かなんだ。と感じる。

捕ったぞー!
捕ったぞ!
昆虫あみで捕まえたザリガニをバケツにいっぱい(?)入れて戻ってきた。

ゆうちゃんとよっちゃん
ゆうちゃんとよっちゃん
田んぼを作っている豆の木の会員の佐々木さんちのゆうちゃん。
子供に返って楽しんでいるような(?)よっちゃん。
二人とも大きな子供のよう。


<
無心で
無心で
ゆうちゃんはザリガニ釣りをするためにタコ糸に綿をつけて持ってきた。
最初はそれをザリガニの穴にたらしていたけどなかなか綿が沈まない。
そこでするめを付け直し。
ゆうちゃん曰く「昨日の夜、家族4人でザリガニ釣りの話をして
イメージトレーニングして来ました。イメージでは良く捕れたんですけど。」
実際にはちっとも捕れませんでした。

IMG_3096.jpg
エビの穴
するめをつけて垂らしている所。
なかなか釣れません。

ザリガニつかみ
ザリガニつかみ。
いくら穴に餌を垂らしてもちっともかかってくれない。
こうなれば、よっちゃん穴に手を突っ込み掴み取る行動に出た。
結構深い穴を掘っているようだ。
もう、よっちゃんは必死。たぶんザリガニも逃げるのに必死。
勝敗はよっちゃんの勝ち。
一度はさみに咬まれたようだけどね。

こんなに捕まえました。
こんなに捕まえました。
よっちゃんの頑張りの結果。
明日は子供を相手に楽しむことでしょう。

2011/07/23(土) 15:35:55 動物 トラックバック:0 コメント:0

運搬機がきたー!

運搬機
運搬機がきたー!
畑仕事で一番しんどいのは堆肥を一輪車で運ぶこと。
これほどしんどい作業はない。
年とともにますますきつい作業になると思っていたら、
とても嬉しい情報が豆の木の会員から入った。
持つものは豆の木の会員。
早速、連絡いただき現物もやってきた。
善は急げ。
やる事は早い。てみちゃんはいらだから。
話をいただいたその次の日には商品がやって来るなんて。
よっちゃんもビックリ。
でも、気に入ったみたい。
エンジンの調子もいい。
ただ年式が古いだけ。
使う人間も古いから一緒だ。
これからは少し百姓が楽になるかな?

綿
綿が大きくなりました。
気温が高くならないと綿の苗は大きくならない。
最近ようやく気温が上がり草より大きくなった。
白綿、茶綿、緑綿の三種類。
娘の要望で種播きから始めたが、此処まで5ヶ月。
なかなか大きくならないものだ。
吉田は秋、霧が深いので実がパカッと開かない。
気候的には合わない地域だ。
まあビニールハウスにでも入れてボチボチ開かそう。

綿のつぼみ
綿のつぼみ
まだ、よくわからないが小さい蕾がついているんですよ。
2011/07/22(金) 17:32:45 農業 トラックバック:0 コメント:0
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